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食の栄養効果

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チョコレート(カカオポリフェノール)の健康効果 血圧の低下 善玉コレステロールの増加 グッドモーニングで紹介

チョコレートをちょこっと食べることで健康になるかも。
テレビ朝日「グッド!モーニング」で取り上げられましたので紹介します。

チョコレートの健康効果を実証するため日本初の大規模な研究が愛知県蒲郡市で行われ、
その研究結果が発表されました。
愛知県内メタボ率ワースト1という蒲郡市が対策のために大学、菓子メーカーと
共同研究を実施したものだそうです。

<チョコレート実証研究>
約350人(45〜69歳)にチョコレートを4週間毎日25g(板チョコの半分ほど)
食べてもらい、変化を調べました。
調べた結果、様々な健康効果があらわれたといいます。

血圧の低下


チョコレートをとることで血圧が低下したといいます。
しかも高血圧の人ほど効果があり、最高血圧が平均145.6のグループでは
約6ポイント低下することに。
これはカカオ・ポリフェノールに血管を広げる効果があるためと考えられるそうです。

善玉コレステロールの増加


チョコレートを食べたことで明らかになったことが善玉コレステロール値が上昇したこと。
体の余分なコレステロールを回収して肝臓へ運ぶ、良い働きがある善玉コレステロールが
増加したといいます。

さらに今回、参加した人の体重やBMI(肥満を表す指数)はほとんど増えなかったといいます。
※ただし、砂糖入りにチョコの食べ過ぎは太ります。

今回の研究でのポイントは、カカオポリフェノールの含有量が高いものを食べて
もらったということです。
カカオポリフェノールの含有量は、最近では、ラベルの裏の成分表に書かれている
ことが多いといいます。
購入する際は、参考にするといいそうです。

チョコレートは、あまり体にいいイメージはありませんが、
健康効果が期待できるので、毎日ちょこっと食べるのが良いみたいです。
もちろんカロリーがあるので食べ過ぎには注意しないといけません。

体にいい野菜 ダイエットごぼう鍋 冷え対策芽キャベツ鍋 風邪対策ほうれん草鍋 岸村康代 林修の今でしょ!講座

テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」でこの冬食べたい体にいい野菜がランキング形式で
紹介されましたのでまとめてみました。
教えてくれたのが以前も番組で野菜を紹介した栄養管理士 岸村康代先生です。
岸村先生は、野菜を食べて13kgのダイエットに成功した方です。
体にいい野菜べスト7と3つの鍋です。

【体に良い野菜第1位】ほうれん草


ほうれん草は、必要な分だけビタミンAに変わり体の抵抗力を高めるのが特徴。
βカロチンが豊富で皮膚や粘膜の潤いを保つ。風邪対策にオススメ。
水溶性ビタミンも豊富で茹でると流れてしまうので、なるべく余熱で調理
するのがオススメ。
【風邪対策ビタミンエースほうれん草鍋】
ビタミンエースとはビタミンA・C・Eのこと同時に食べると良いというもの。
<鍋に入れる食材>
ニンジン … ビタミンA
ほうれん草 … ビタミンC
ごま … ビタミンE
他に入っていたもの。鮭、舞茸、焼き豆腐、白菜など
<ポイント>
ほうれん草はしゃぶしゃぶして食べる。葉の部分は30秒程度でOK。

【体に良い野菜第2位】芽キャベツ


芽キャベツは、タンパク質の消化吸収を助けるビタミンB6が含まれるのが特徴。
タンパク質は消化吸収される時、熱が生まれるので冬の冷え対策になる。
芽キャベツは、ビタミンCも豊富。
【冷え対策芽キャベツ鍋】
タンパク質と芽キャベツを食べることで熱が生まれ冷え対策になる鍋。
<鍋に入れる食材>
芽キャベツ … タンパク質の消化吸収を助けるビタミンB6でより熱を生み出す
豚肉(脂身の少ないロース・もも肉) … 動物性タンパク質とビタミンB郡を含む
豆乳 … 植物性タンパク質
ショウガ … ジンゲロールが温めることでショウガオールに
他に入っていたもの。椎茸、焼き豆腐、白菜、しらたきなど
<ポイント>
栄養豊富なスープも一緒に取る。
ショウガの皮にジンゲロールが多く含まれるので皮をむかない。

【体に良い野菜第3位】ごぼう


ごぼうは余分な脂質を排出してくれる効果があるのが特徴。
水溶性食物繊維が脂質を排出し不溶性食物繊維が大腸の働きを促し、便秘解消効果が期待。
ごぼうは、水にさらすとポリフェノールが溶け出すので水にさらさない方が良い。
皮の部分にポリフェノールが豊富なのでアルミホイルなどで薄くむいた方が良い。
【ダイエットごぼう鍋】
冬太り対策としてオススメなのがダイエットごぼう鍋。
<鍋に入れる食材>
ごぼう … 余分な脂質を排出し便秘解消効果
えのき
たまねぎ … オリゴ糖が腸内環境を整える
味噌 … 発酵食品
ブリ … EPAが中性脂肪を減らす
他に入っていたもの。白菜、ニンジンなど
<ポイント>
ごぼうはポリフェノールの酸化が進むので、適度に大きめに切りながら入れたほうが良い。
えのきは、栄養成分を出やすいように細かく刻むとよい。

4位以下の野菜です。

【第4位】舞茸
舞茸にはナイアシンが豊富に含まれお酒の2日酔いの原因物質アセトアルデヒドを
分解するのを助ける働きがあるのが特徴。
ナイアシンは水溶性ビタミンなので茹でると半分以下に減るので、焼いたり炒めたり
するのがオススメ。
ナイアシンは、うつ病などにもメンタルな病にも効果。

【第5位】大根
大根は白い部分よりも葉の部分にミネラルが豊富なのが特徴。特にカルシウムが豊富。
カルシウムが不足すると高血圧、動脈硬化になる一因と言われているので
寒い季節にはオススメ。
大根の葉は豚肉と相性がいいので豚肉と一緒に炒めるのがオススメ。

【第6位】ブロッコリー
ブロッコリーには美容ビタミンとも呼ばれるビオチンが含まれ肌にとても良いのが特徴。
肌の炎症を抑えたり新しい肌を作るために働いてくれます。
またビタミンCも豊富なので肌のハリやシミ予防にも。
ブロッコリーは秋から冬が旬の野菜。カルシウム・鉄分・ビタミンCが夏に比べて豊富。
ブロッコリーが一番栄養が詰まっているのが枝の部分。
ブロッコリーは茹でるとビタミンB郡とCが半分になるので蒸したりレンジで
調理したほうがオススメ。つぼみがギュッとしまった緑の濃いものを選ぶのが良い。

【第7位】山芋
山芋には消化酵素であるジアスターゼが多く含まれているのが特徴。実は大根の2倍。
ジアスターゼは加熱すると効果がなくなるので生で食べるのがオススメ。
ネバネバ成分ムチンは胃の粘膜を守ってくれる効果があります。
山芋はひげ根が多いものほど粘りが強いと言われています。
胃もたれには生の山芋がオススメ。

栗の渋皮に老化防止効果 渋皮つき栗のオリーブオイル焼きレシピ NHKゆうどき

秋は栗の季節です。
そんな栗の渋皮には老化防止効果があるといいます。
NHKゆうどきで、栗の渋皮の老化防止効果と渋皮つきのレシピの紹介されましたので
まとめました。

栗の渋皮の老化防止効果


体の余った糖がタンパク質と結びつくことを糖化といい、老化の一つの原因とされています。
この糖化を防ぐ物質が抗糖化物質といいます。
栗にはこの抗糖化物質を含む場所があるといいます。
それが栗の渋皮なんだそうです。
栗の渋皮に含まれるポリフェノールには抗糖化作用があるといいます。
栗の渋皮も食べることで老化防止になるということでした。

通常、栗は渋皮を除いて調理しますが、渋皮を付けた料理もあります。
その代表的なのが、栗の渋皮煮です。
ただとても手間がかかる料理なので、今回は、料理研究家 小平泰子さんより
栗の渋皮を付けた簡単な料理が紹介されました。

渋皮つき栗のオリーブオイル焼き レシピ


<材料>4人分
栗 … 10個(今回は丹波栗を使用)
水 … 1L
塩 … 大さじ1
オリーブ油 … 大さじ1

<作り方>
(1) 栗は一晩水につけてアクを抜く。
(3) 鍋に栗、水1L、塩大さじ1杯で30分茹でる。
(2) 冷めたら鬼皮だけをむく。
(4) フライパンにオリーブ油をしいて中火で渋皮がパリとするまで
  2分間転がし焼きをする。
(5) お皿に盛り、お好みで塩をふれば出来上がり。

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