食世界TOP ≫  人気の食べ物

人気の食べ物

スポンサードリンク


食べるヤクルト「カップdeヤクルト」が人気 スーパーやコンビニで発売中 グッドモーニングで紹介

食べるヤクルトがいま新食感で人気だといいます。
テレビ朝日「グッド!モーニング」11月17日で取り上げられましたの紹介します。

食べるヤクルト カップdeヤクルトが人気


食べるヤクルトとして話題になっているのがカップdeヤクルトです。
多い日で5万個売れるという大人気スイーツなんだそうです。
食べた感じは、まさに飲むヤクルトの味でクリーミーで酸味が若干抑えられた感じだとか。

食べるヤクルトは、ヤクルト福島工場のみで製造。
カップdeヤクルトもヤクルト同様に乳酸菌シロタ株が入っています。
1カップにつき10億個以上入っているそうです。
カップdeヤクルトは、ヤクルトの主な原材料である乳酸菌シロタ株、甘味料、脱脂粉乳に
加え生クリーム、寒天、ゼラチンが入っているとのこと。
では、通常のヤクルトに生クリーム、寒天、ゼラチンを加えれば食べるヤクルトが
できるのではと、番組で実際作ってみることに。
作ってみると、何かが足りない味になりうまくいきませんでした。
カップdeヤクルトの開発者に聞くと、原材料の絶妙なバランスにあるといいます。
開発期間は3年以上かけており滑らかな食感にするため300回以上作っているといいます。
カップdeヤクルトのヤクルトは専用のヤクルトの原液を使っているそうで、
カロリーは100kcalなのに濃厚な味わいに仕上がったといいます。
つまり、通常のヤクルトからは作っていないので再現できないみたいですね。

カップdeヤクルトを使った絶品スイーツレシピ


ル・パティシエタカギのオーナーパティシエ 高木康政さんより
このカップdeヤクルトを使ってさらに絶品スイーツを作ってもらいました。
熱に弱い乳酸菌を活かすためにできるだけ熱を使わず自宅にある材料で作ったスイーツです。
<作り方>
(1) 餃子の皮を170℃の油で揚げる。
  丸まらないよう平らに揚げるのがポイント。
(2) ホイップした生クリーム(80g)にカップでヤクルトを半分(40g)入れる。
(3) 粉砂糖5gを入れて混ぜる。(口当たりがざらつかないよう粉砂糖を使用)
(4) 残りのカップでヤクルトをさらに広げ冷ました揚げた餃子の皮、クリームとイチゴ
  をのせ3段まで積み上げ、粉砂糖をかけたら出来上がり。

■カップdeヤクルト スーパーやコンビニで発売中
希望小売価格¥115(税別)※来年3月末まで期間限定。
cupdeyakult.jpg

幻の果物ポポー ネット販売で人気に ジェラートやワイン ゼリーも NHKあさイチで紹介

いま幻の果物 ポポーが人気だといいます。
NHK「あさイチ」で取り上げられましたので紹介します。

幻の果物 ポポーが人気


ポポーは、北米が原産の木に実る果物。
旬は9月〜10月。明治時代に庭木として全国で植えられたといいます。
味は、メロンやパイナップルやバナナ、マンゴーなど複雑に混ざったトロピカルな味で
おいしいみたいです。
そんなポポーですが、日本では栽培が広まっていません。
その最大の理由が日持ちがしないためだといいます。
収穫後、数日で見た目も味も悪くなるからなんだそうです。
現在、ネットが普及して直接消費者に届けられるようになり、日持ちがしない点も
解消されポポーがネットで人気なんだそうです。
番組で紹介された静岡の望月史さんポポーはこちらです。
http://ikenosawapopo.jimdo.com/

ポポー栽培する人々も増えて、島根県美里町では、ネットで資金を募集し
地元の特産として加工食品を今年秋から売り出しを始めました。
第一弾がポポーのジェラートです。
番組でも、ジェラートと生のポポーの試食がありましたが
どちらもとてもおいしいということでした。

ポポーは、栄養価も高く、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれているそうです。
傷みやすく日持ちがしないためこれまで広まらなかったみたいです。

ポポーの栽培地では、ポポーワイン、ポポーゼリー、お菓子などに加工したものが
販売されており、ポポーをペーストにして冷凍でも販売しているといいます。

日本でも栽培されている果物なのに、知らない果物ってあるんですね。
もともとポポーは庭木として植えられたようなので苗木を買って家で育てるのも
いいかもしれません。



ご飯にかけるギョーザ(月星食品)が大人気 通販以外の販売店 グッドモーニングで紹介

ギョーザにご飯の組み合わせは最高だといいます。
そこでいま「ご飯にかけるギョーザ」が大人気です。
テレビ朝日「グッド!モーニング」でも取り上げられましたので紹介します。

ご飯にかけるギョーザとは


ご飯にかけるギョーザとは、「ご飯にかけるギョーザ」というギョーザ味調味料の商品で
瓶に入っおり、食べるラー油に次ぐご飯のお供としてのヒット商品なんだとか。
ご飯だけでなく冷奴やうどんの薬味、炒め物全般に使える万能調味なんだそうです。
ご飯にかけるギョーザを生み出したのが月星食品(栃木県)という小さな会社。
こちらでは月に3000個の注文が入れば大当たりの商品のところ
ご飯にかけるギョーザは、月に7万個の注文が殺到し超ヒット商品なったといいます。
現在工場では休日返上で大忙し状態に。
ご飯にかけるギョーザの材料はタマネギ、ニンニク、唐辛子などが
使われていますが、通常使われているひき肉が入っていないんだとか。
これは肉は傷みやすいためとうことでした。
その代わりがおから+煮込んだピーナッツで肉の食感とボリューム感が
再現されているそうです。
またしょう油や酢など20種類のの調味料を混ぜた秘伝のタレによって
ギョーザ味になっているそうです。
ラベルを貼る機械もないので、手作業でラベルを貼るという手作り感満載の
商品になっているそうです。
■ご飯にかけるギョーザ ¥450

ご飯にかけるギョーザ 通販以外の販売店


通販以外の販売店です。
・都内セブンイレブン一部店舗で販売
(南麻布5丁目店・白銀台駅前店・三田5丁目店・グランドプリンスホテル新高輪店)
・栃木県の道の駅、サービスエリア、農産直売所あぜみち。
・来月からはイオンやドン・キホーテでも販売開始予定。


一度は、食べてみたい商品ですね。
スポンサードリンク
Copyright (C) 食世界. All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。