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世界一受けたい授業 ホットスムージー作り方レシピ 低体温の人にオススメ! 川嶋朗先生

日本テレビ「世界一受けたい授業」11月22日で東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科
教授 川嶋朗先生より低体温の人にオススメの体温を上げるホットスムージーなどが
紹介されました。

低体温は万病の元


低体温は、一般的に体温が36度を下回る状態のことをいいます。
日本人の平熱が医療機関のデータよると60年前に比べて1度近くも下がっていました。
体温が1度下がるだけで代謝や免疫力は衰えてしまうと言われています。
つまり低体温は病気にかかるりリスクが高くなり万病の元だといいます。
低体温は危険信号だということで体温を上げる方法が紹介されました。

運動


大股で早歩きで歩くこと。エネルギーの消費量が増し体を温める効果が期待できます。

みかんは体を温める食べ物


みかんは、体を温める効果が期待できるといいます。みかんにはヘスペリジンという物質が含まれていて、ヘスペリジンには毛細血管を強化して、血流の改善効果も期待でき冷えに良いと言われています。このヘスペリジンは実よりもスジや薄皮に多く含まれているので薄皮ごとが食べるのがオススメです。
またみかんなどの柑橘系の皮には、リモネンと呼ばれる香り成分が含まれ、血行を良くしたり、リラックス効果があるので香りを嗅いでもぽかぽか効果が期待できるといいます。

乾燥ショウガは体を温める食べ物


ショウガは生でとるより、乾燥させることで、辛味成分であるジンゲロールがショウガオールに一部変化します。ショウガオールには胃腸を刺激して、血流を良くする効果があり冷えに良いと言われます。また温めることでもジンゲロールがショウガオールに変化するので乾燥ショウガを粉末にして紅茶や味噌汁に入れて飲むのがオススメとのこと。

川嶋先生より簡単に作れる最強に体を温める料理が紹介されました。
それが、2つのホットスムージーです。

朝用ホットスムージー 作り方レシピ


<材料> 2人分
乾燥ショウガ … 0.5g
お湯 … 150ml
ニンジン … 100g
ミカン … 2個分
<作り方>
(1) 乾燥ショウガ(0.5g)にお湯(150ml)を注ぐ。
(2) ミキサーにニンジン(100g)、薄皮が付いたままのミカン(2個分)を入れ、
  先ほどの乾燥ショウガをお湯ごと入れる。
(3) ミキサーで30秒程混ぜたら出来上がり。
お好みでハチミツを加えてもOK。
<温め効果>
乾燥ショウガに含まれるショウガオールが血流を良くする効果が期待。
ショウガは即効性のある温め効果があるので朝にオススメ。
みかんに含まれるヘスペリジンが毛細血管を強化して、血流の改善効果が期待。
ニンジンは、ショウガに匹敵する温め効果があるという研究データがある。

夜用ホットスムージー 作り方レシピ


シナモン風味の小松菜のグリーンスムージー
<材料> 2人分
乾燥プルーン … 3粒
小松菜 … 130g
豆乳 … 200ml
シナモン … 小さじ1/4
<作り方>
(1) ミキサーにぬるま湯で軽く戻した乾燥プルーン(3粒)、湯通しした小松菜(130g)、
  60℃程に温めた豆乳(200ml)注ぎ、最後にシナモン(小さじ1/4)を入れる。
(2) ミキサーで20秒程混ぜたら出来上がり。
<温め効果>
プルーンに含まれるトリプロファンで安眠効果が期待できる。
乾燥プルーンなので食物繊維が多くとれ腸にも良い。
シナモンには毛細血管を修復する効果があり血流を良くし温め効果が期待できる。

冷え・肌荒れシミ・高血圧改善レシピ 蒸しりんご黒コショウ仕立て 豆腐と柿の和え物 ブリとエリンギの味噌煮 駆け込みドクター

TBSテレビ「駆け込みドクター」(11月23日)で街の人に聞いた体の不調で多かったのが
体の冷え、肌荒れ・シミ、高血圧でした。
そこでそれぞれを改善する料理レシピが紹介されました。
オススメの食材を教えてくれるのが池谷医院院長 池谷敏郎先生、
料理を作ってくれるのが管理栄養士 小山浩子さんです。

冷え改善レシピ 蒸しりんご黒コショウ仕立て


<材料>2人分
りんご … 2個
エクストラバージンオリーブオイル … 小さじ2
黒粒コショウ … 3粒
<作り方>
(1) りんごを耐熱の器に入れ、しっかりラップをして電子レンジ(600W)で15分加熱する。
(2) 蒸したりんごにオリーブオイル、黒コショウをかけたら完成。
<オススメ食材>
【りんご】
一日一個で医者いらずとも呼ばれる食材。
血行を良くする食物繊維を含み体を温めてくれる。
りんごを蒸すことで栄養素が壊れにくく、体を温めやすくなる。

オリーブオイルは血流を整えビタミンEが豊富。
黒コショウは血管を広げるピペリンという成分を含む。

肌荒れ・シミ改善レシピ 豆腐と柿のあえ物


<材料>2人分
絹ごし豆腐 … 100g
柿 … 1個
ごまドレッシング … 大さじ2〜3
<作り方>
(1) 柿は種を除き、いちょう切りにする。
(2) 豆腐はペーパーで包み水分を除く。
(3) ごまドレッシングを混ぜてあえたら完成。
<オススメ食材>
【豆腐】
肌の新陳代謝を促すビタミンB2。
新しい肌を作るリジンが豊富。
火を通さす和えることで栄養素と壊さず他の食材となじみやすい。

柿は肌の老化を防ぐビタミンCが豊富で肌荒れシミに効果的。
ゴマは美肌効果が期待できる。

高血圧改善レシピ ブリとエリンギの味噌煮


<材料>2人分
ブリ … 2切れ
牛乳 … 100ml
エリンギ … 1本
酒 … 大さじ2
砂糖 … 大さじ1
味噌 … 大さじ1
赤唐辛子 … 1本
<作り方>
(1) ブリを鍋に入れ酒、砂糖、赤唐辛子を入れて、牛乳、味噌、エリンギを加える。
(2) クッキングシートで落し蓋をして煮立つまで強火して、
  煮立ったら弱火にして10分煮たら完成。
<オススメ食材>
【ブリ】
脂肪酸のEPAが血圧を下げる効果。
ブリは焼くとEPAが逃げてしまうので牛乳で煮る。

牛乳はカルシウムが豊富なので血圧を下げる効果が期待できる。
エリンギは血液中の塩分を排出させるカリウムが豊富。

一番だし・二番だしの取り方と使い方の違い

基本のだしの取り方がテレビ東京「なないろ日和!」11月20日で取り上げられました。
きっちりとだしをとる時間がない人も知っておけば役に立つかもしれません。
教えてくれるのは、料理研究家・栄養士 中山桜甫さんです。

一番だしの取り方


<材料>
昆布 … 10センチ
水 … 1L
かつお節 … 男性の手で一握り/女性の手で二握り
<取り方>
(1) 昆布に切り込みを入れてだしが出やすいようにする。
(2) 昆布を水1Lに1〜2時間浸けてから火にかける。
(3) 60℃ぐらいから要チェック、昆布や鍋の縁から1ミリよりちょっと小さい気泡が
  出来てきたら60℃の合図。火を弱めて70℃になるまで待つ。
  絶対沸騰させないこと。昆布からえぐみが出てくるので。
(4) 70℃になったら昆布を取り出しかつお節を入れる。
(5) 煮立ってきたらアクを取り火を止める。
(6) 10分そのままの状態で待ちかつお節が沈むのを待つ。
  温度が下がって来るときに旨みが出てくる。
(7) 10分経ったらさらしを敷いたザルで濾したら一番だしの完成。

二番だしの取り方


<材料>
昆布 … 一番だしの出し殻
かつお節 … 一番だしの出し殻
追いかつお … 男性の手で一握り/女性の手で二握り
水 … 1L
<取り方>
(1) 鍋に一番だしで使った昆布とかつお節を入れて水を加えて加熱する。
  一番だしの出し殻を使って出しを取るのが二番だし。
(2) 沸騰したら火を弱め追いかつおを入れる。
(3) 再び沸騰したらアクを取り火を止める。
(4) 10分そのままの状態で待ちかつお節が沈むのを待つ。
  温度が下がって来るときに旨みが出てくる。
(5) 10分経ったらさらしを敷いたザルで濾したら二番だしの完成。

一番だしと二番だしの使い方の違い


一番だしは香り旨みが強いので薄い味付けで食べる料理に向いている。
お吸い物・茶碗蒸し・お雑煮など上品な味わいのもの

二番だしは雑味が強いので濃い味付けで食べる料理に向いている。
煮物・味噌汁・炊き込みご飯など

飲み比べると2つのだしの違いがわかるといいます。
特に一番だしのあとに二番だしを飲むとよりわかるようです。

いりこだしの取り方


水 … 800cc
煮干し … 半握り
煮干しを8時間くらい水に入れておくだけ(夏なら4〜5時間)
寝る前に浸けておき朝使うのがいい。

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