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作り方レシピ

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オリーブオイル和食 作り方レシピ なす味噌田楽 納豆と豆腐のオリーブオイル和え 春日丼 堀知佐子

腸内環境に良いというオリーブオイルを使った和食、オリーブオイル和食が
管理栄養士でアンチエイジングレストラン「Rire」の店長 堀知佐子さんより
TBS「駆け込みドクター」で紹介されました。

オリーブオイルのなす味噌田楽 レシピ


<材料>
なす
【田楽味噌】
黒味噌 … 100g
酒(日本酒) … 100g
砂糖 … 20g
卵黄 … 1個
<作り方>
(1) なすを縦半分に切り、実の部分を網目状に包丁を入れる。
(2) フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに入れ加熱し、なすを網目状に
  入れた面を下にして入れて油を吸わせるように焼く。
(3) こんがり焼き目が付いたら、ひっくり返して皮目を下にして焼いて取り出す。
(4) 鍋に黒味噌、酒、砂糖、卵黄をいれて加熱してよく混ぜ田楽味噌を作る。
(5) なすに田楽味噌をのせ刻みネギをかけたら出来上がり。

<ポイント>
発酵食品であるみそとオリーブオイルは非常に相性がいい。
油の吸収がいいなすを使うことでより多くのオリーブオイルを摂取できる。

納豆と豆腐のオリーブオイル和え


<材料>
ごま、豆腐、納豆、大葉
<作り方>
(1) ごま、豆腐をボウルにいれてつぶす。
(2) そこにかき混ぜた納豆をいれさらに混ぜる。
  納豆のパックに入っているタレを入れて味付け。
(3) ほどよく混ぜたらオリーブオイルをいれて混ぜる。
(4) 最後に刻んだ大葉をのせたら出来上がり。
<ポイント>
豆腐はオリゴ糖が豊富で乳酸菌のエサとなる。
納豆菌は善玉菌を活発させる。

春日丼 レシピ


<材料>
オリーブオイル、キムチ、マグロの赤身、海苔、ご飯、ネギ
<作り方>
(1) マグロをさいの目に、キムチも同様に切り混ぜる。
(2) そこに海苔をもんで砕いて入れる。
(3) 仕上げにオリーブオイルを入れて混ぜる。
(4) ご飯を盛った丼にかけ、刻みネギをかけたら出来上がり。

<ポイント>
マグロに含まれるグルタミンは、免疫力をアップさせる栄養素。
キムチは、乳酸菌が多い。
オリーブオイルを入れることでマグロの酸化が防げる。

オリーブオイルは和食に使って合うみたいですね。

手羽先のオレンジ煮 にんじんのマリネ ビューティフード 作り方レシピ 堀知佐子

管理栄養士でアンチエイジングレストラン「Rire」の店長 堀知佐子さんより
ビューティレシピ 手羽先のオレンジ煮とにんじんのマリネが
テレビ朝日「BeauTV〜VOCE(ビューティーヴィー ヴォーチェ)」で
取り上げらましたので紹介します。

手羽先のオレンジ煮 レシピ


<材料>
手羽先 … 6本
タマネギ … 1個
水 … 300cc
オレンジジュース … 100cc
しょう油 … 小さじ2
オレンジ … 1/2個
オレンジの皮 … 1/2個
<作り方>
(1) 冷たい状態のフライパンに手羽先を皮目からおき、火にかけ弱火で焼く。
(2) タマネギは芯をV取りにして厚めのスライス切りにする。
(3) 手羽先は両面をしっかり焼き、タマネギを敷いた鍋に移し水、オレンジジュースを
  入れて加熱する。
(4) 沸騰したらしょう油を入れ、もう一度沸騰するのを待って味をみる。
  素材によって味が違うので必ず味見をする。
(5) 水分が少し飛んてきたらオレンジを入れ、残りのしょう油を加える。
(6) 水分がなくなるまで弱火で煮る。
(7) 最後に細かく刻んだオレンジの皮を加えたら出来上がり。

<ポイント>
冷たい状態から弱火で焼くことで鶏からでる脂で焦げ付かずに焼くことができる。
なるべくさわらず焼く。中から水が出たり、栄養素が壊れる原因になる。
なるべく切らない。切ったところからおいしさが出て行ってしまうので。
タマネギを鍋の下に敷くことで焦げにくく甘味も絡まりやすくなる。

にんじんのマリネ レシピ


<材料>
にんじん … 1本
【マリネの漬け汁】
水 … 100cc
酢 … 100cc
グレープシードオイル … 50t
松の実 … 適量
クコの実 … 適量
レモン … 適量
レーズン … 適量
塩 … 2g
<作り方>
(1) にんじんをピーラーでそぎ切りにして外側を使う。中は別の料理に。
(2) ピーラーでそぎ切りにしたら10分ほど塩水につける。
(3) 10分ほどつけたらしっかり絞ってマリネの漬け汁に絡め、少し冷やせば出来上がり。

<ポイント>
にんじんのビタミンAやβ-カロチンは美肌に欠かせない栄養素。
クコの実は、抗酸化作用が強く楊貴妃が好きだったという食材。

南高梅の天ぷら たこ焼き風 作り方レシピ 笹島保弘 NHKゆうどき

NHKゆうどきで、様々な健康効果があるという梅干しを使った料理を
京都イタリア料理店オーナーシェフ 笹島保弘さんより紹介されました。

南高梅の天ぷら たこ焼き風 レシピ


<材料>2人分
梅干し(大) … 4個
鶏ひき肉 … 30〜40g
青じそ … 1ワ
塩 … 少々
オリーブ油 … 適宜
削り節(かつお) … 適宜
小麦粉
【天ぷら衣】
天ぷら粉(市販) … 150g
冷水 … 70〜80ml

<作り方>
(1) 梅干しは薄い塩水につけて1〜2晩おき塩分を抜いて水分をふき取る。
(2) ボウルに鶏ひき肉、刻んだ青じそ、塩を加えて粘りが出るまで混ぜ
  お好みで少量のオリーブ油を加えてよく混ぜる。
(3) 梅干の種だけをなるべく果肉をつけないよう丁寧にとる。
(4) 種を取った梅干しに先程の鶏ひき肉を入れ果肉で包み、
  冷蔵庫で30分〜1時間ほど冷やし固める。
(5) 冷やし固めた梅干しに小麦粉をまぶしてから天ぷら粉を水で溶いた衣をつける。
(6) 180℃程の揚げ油で3分ほど揚げる。
(7) お皿に盛り、かつおの削り節をかけたら出来上がり。
梅の塩味と旨味だけでいただく。
鶏ひき肉の代わりにチーズやご飯などを入れるのもオススメ。

<ポイント>
衣はたっぷりとつけるのがポイント。

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