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作り方レシピ

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奥薗壽子流 トマトそうめんつゆ 作り方レシピ 変わり種そうめんつゆ グッドモーニングで紹介

夏といえばそうめんの季節です。
この季節、3人に1人が週に1〜2回はそうめんを食べているというデータも。
といってもそうめんはワンパターンで飽きるという声も多いです。
しかし今年は各メーカーから変わり種のそうめんつゆが続々登場しているそうです。
テレビ朝日「グッド!モーニング」では変わり種そうめんつゆと人気の家庭料理研究家
奥薗壽子さんより夏バテ予防のそうめんつゆが取り上げれましたので紹介します。

トマトそうめんつゆ 作り方レシピ


奥薗壽子さんより、身近な食材でできるヘルシーかつ夏バテ予防の
簡単に作れるそうめんつゆが紹介されました。
<材料>
トマト … 1個
醤油 … 大さじ1
みりん … 大さじ1
塩 … 小さじ1/4
かつお節 … 1パック
氷 … 適量
オクラ(小口切り) … 適量
おろしショウガ … 適量

<作り方>
(1) トマトを皮ごとすりおろしボウルに入れる。
(2) そこに醤油、みりん、塩、かつお節を混ぜ合わせる。
(3) 冷たくするため氷を入れればそうめんつゆの完成。
食べる時に、薬味としておろしショウガ、オクラ入れていただく。

<ポイント>
トマトは、皮と実の間に抗酸化作用の強いリコピンが多く含まれるので皮ごとする。
トマトにはクエン酸も含まれるので疲労回復効果があり夏バテ予防にピッタリ。
トマトは昆布と同じ旨み成分があるのでコクが出る。

各社から出ている変わり種そうめんつゆ


■まんぷくそうめんつゆ(¥202)永谷園
まんぷくそうめんつゆは3種、焼肉風しょうゆ・まろやか坦々・こく旨カレー。
数種類の油を配合して冷たくしても固まらないつゆが完成。
つゆの絡みにくさをリンゴなどの食物繊維を配合することで解決。

■栗かぼちゃの冷製かけつゆ(¥208)ヤマキ
サラダ感覚のつゆ。鹿児島産の栗かぼちゃを使用のクリーミーなソースを
そうめんにかけて食べるというもの。
かぼちゃ以外に雪にんじんの冷製かけつゆ(¥208)も。

■くるみつゆ(¥300)ヤマサ醤油
甘めのつゆに砕いたくるみが入ったくるみつゆ。ヘルシーさから女性に人気

■そうめんdeラーメン鶏だし塩(¥208)キッコーマン

干しオクラの作り方 干しオクラチップスレシピ NHKあさイチ

オクラを冷蔵庫で保存していたら黒ずんでしまい廃棄することになったりします。
長期保存するにはどうすればいいのか?
世界一のオクラ消費国のインドでは干しオクラにして保存するそうです。
NHK「あさイチ」で干しオクラの作り方とインドで人気の干しオクラチップス
が取り上げられましたので紹介します。

干しオクラの作り方


干しオクラの作り方を教えてくれるのは料理研究家 庄司いずみさん。
<作り方>
(1) 洗って軽く水気をふき輪切り(5mm以下)または縦切りにする。
(2) ざるに広げて並べて風通しのいい場所に約3日程干す。
  風通しのいい場所なら室内でもOK。縦切りの場合は切り口を上にして干す。
(3) 干せたら清潔なビンに乾燥剤を入れて保存。半年程度保存可能。
<ポイント>
食感を楽しむには縦切りに干すのがオススメ。
水で戻せばネバネバが戻るので料理のとろみづけにもオススメ。

インドのチャンドラニさんの妻ベラさんより干しオクラチップスが紹介されました。

干しオクラチップス レシピ


オクラチップスはインドの子供たちが大好きだという。ご飯のふりかけにも。
<材料>作りやすい分量
干しオクラ(輪切り) … 30本分
クミンパウダー … 小さじ1/2
コリアンダーパウダー … 小さじ1/2
チリパウダー、塩 … 各少々
<作り方>
(1) 干しオクラを中温の油で約1分程揚げる。
(2) 揚がったら油を切り、コリアンダー、クミン、チリ、塩で味を付ければ出来上がり。
<ポイント>
干しオクラを油で揚げることでネバネバ感がなくなり苦手な人でもOK。

オクラの究極のゆで方 NHKあさイチ

夏が旬のオクラは、栄養も豊富です。
そのオクラがNHK「あさイチ」で取り上げられました。
日本料理の名店「日本橋ゆかり」店主 野永喜三夫さんよりオクラの究極のゆで方が
紹介されましたのでまとめました。

オクラのゆで方


<作り方>
(1) 下準備。オクラの切り口の先端を切る。ガクの回りを削る。
  先端からひと筋切れ込みを入れる。
(2) フライパンに水1〜2cmの深さ(約500ml)、塩(小さじ1)を入れ
  強火で沸騰させる。
(3) 沸騰したらオクラを入れフタをして1分茹でる。
(4) ざるにあげてそのまま自然に冷ましたら出来上がり。

<ポイント>
先端からひと筋切れ込みを入れることで火の入りが早くなる。
少ない湯で1分蒸し湯で、茹でている間は触らない。
茹でたあと冷水や氷水にさらしがちですが、そうすると旨み、香りが抜けてしまう。
自然に冷ますことで表面のネバネバ成分が保たれる。
ネバネバ成分は整腸作用が期待できる。
また電子レンジで加熱すると水分が少なくネバネバが出にくい。

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