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常備菜が人気 浜内千波さんオススメレシピ 卵そぼろ ナスとピーマンの味噌炒め グッドモーニングで紹介

いま常備菜が人気なんだそうです。
テレビ朝日「グッド!モーニング」で常備菜について取り上げれましたので紹介します。

常備菜が大人気


今、常備菜の本の中でも一番人気の本が「常備菜」主婦と生活社 飛田和緒著
約110種類のレシピが紹介されているというもの。
http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-14050-7

常備菜のメリット


常備菜が人気の理由には様々なメリットがあるからだといいます。
こんなメリットがあります。
1.毎日料理する手間が省ける
2.余り食材を生かして無駄をなくせる
3.作り置きすることで美味しさがアップ
4.アレンジすることでメニューの幅が広がる

料理研究家 浜内千波さんオススメの常備菜が紹介されました。

野菜の焼きびたし レシピ


時間を置くことでさらに美味しくなる常備菜です。
<材料>
かぼちゃ … 200g
長芋 … 200g
パプリカ … 1個
にんじん … 1本
たまねぎ … 1個
なす2本
【調味液】
しょう油 … 大さじ3
砂糖 … 大さじ2
酢 … 1/2カップ
水 … 1/2カップ
しょうが … 大1かけ
唐辛子 … 2本
<作り方>
(1) 野菜を大きめに切り、フライパンで全体に火が通るまでしっかり焼く。
(2) 焼いた野菜を調味液に付けたら出来上がり。
食材が冷めると細胞が縮み味が染み込む。

卵そぼろ レシピ


様々なアレンジが可能な常備菜です。
<材料>
卵 … 5個
砂糖 … 大さじ3
塩 … 小さじ1/2
トマトケチャップ … 大さじ3
<作り方>
(1) 鍋に卵を溶き、塩、砂糖を加えてよく混ぜる。
(2) ケチャップを入れたら火にかける。
(3) 水気がなくなるまで炒めたら出来上がり。
冷蔵庫で一週間保存可能。

卵そぼろはパスタに混ぜたり、ポテトサラダにのせたり、
卵そぼろを刻んだネギやみょうが、白ごまと混ぜてご飯にかけたり
様々なアレンジが可能。

ナスとピーマンの味噌炒め


常備菜の人気食材1位、2位のナスとピーマンを使った常備菜です。
<材料>
なす … 3個
ピーマン … 3個
味噌 … 40g
砂糖 … 大さじ2
しょう油 … 小さじ1
しょうが … 15g
オリーブ油 … 大さじ1
ごま … 大さじ1
<作り方>
(1) なすとピーマン(種ごと)を1cm角に切る。
(2) 水につけてアクを抜いたなすをオリーブ油で炒める。
(3) しんなりしたらピーマンを加えて炒める。
(4) 味噌、砂糖、しょうゆの合わせ調味料を加え、しょうがのみじん切りを
  加えて全体を炒める。
(5) 仕上げに白ごまをかければ出来上がり。
冷蔵庫で一週間保存可能。

減塩水クッキング 減塩水カツ丼作り方レシピ 小田真規子 駆け込みドクターで紹介

高血圧の主な原因の一つに塩分のとり過ぎがあります。
でも控えると薄味になりおいしくないということも起こります。
それを改善するものとして減塩水クッキングというものが
TBSテレビ「駆け込みドクター」で取り上げられましたので紹介します。
減塩水クッキングを教えてくれるのが料理家小田真規子さんです。

減塩水の作り方


減塩水とは単にお塩を水で溶かしたもの。これを調味料として使用するというもの。
2種類の減塩水を作る。
■濃い減塩水(下味用)
<作り方>
(1) 水100mlに小さじ2杯の塩を入れて溶かす。
小さじ1杯当たりの塩を1/10に抑えられる。

■薄い減塩水(仕上げ用)
<作り方>
(1) 水300mlに小さじ1杯の塩を入れて溶かす。
小さじ1杯当たりの塩を1/60に抑えられる。

この2種類の減塩水を料理に上手に使うと減塩ができるといいます。
そこで減塩水を使ったカツ丼が紹介されました

減塩水カツ丼 レシピ


<材料>2人前
豚肩ロース … 2枚(200g)
濃い減塩水 … 小さじ1
こしょう … 少々
卵 … 1個
小麦粉 … 大さじ3
生パン粉 … 4カップ
たまねぎ1/4
しょう油 … 小さじ1
みりん … 小さじ1
水 … 1/2カップ
薄い減塩水 … 小さじ3
<作り方>
(1) 豚肉を50回以上たたく。
  たたくことで減塩水が中まで染み込みやすく、しかも筋が切れるので
  やわらかくなる。
(2) たたいた肉に小さじ1杯の濃い減塩水をかけて全体につける。
  塩水なので全体に均等に味がつく。
(3) 後は通常の工程でカツを揚げればとんかつの完成。
(4) 小さめのフライパンに、水、たまねぎを入れしょう油、みりんで味を調え
  先ほど揚げたとんかつを入れる。
(5) 薄い減塩水小さじ3杯入れた溶き卵を回しかけ、ご飯を盛った丼に
  かけたら出来上がり。
塩分量が約4.3gカットすることができる。

鶏南蛮とろみつけめん


<材料>2人分
鶏胸肉 … 150g
昆布減塩水(濃い減塩水に半日昆布をつける)
片栗粉 … 大さじ2
長ネギ … 1本
しょうが … 1g
ごま油 … 大さじ1
みりん … 大さじ2
水 … 1カップ
そば … 2人分
<作り方>
(1) 濃い減塩水に昆布を半日つけ込み昆布減塩水を作る。
(2) 一口大に切った鶏胸肉に昆布減塩水を小さじ1かけてつける。
(3) 鶏胸肉に片栗粉をまぶしプライパンで焼きあげ、薄切りの長ネギを加える。
(4) 昆布減塩水大さじ2、水を加えて煮込む。
(5) 茹でたそばに、トロみのある鶏南蛮つけ麺を添えたら出来上がり。
塩分通常7gが減塩水で2.9gに。

減塩水を使えば美味しく塩分がカットできるそうです。
問題は塩水にすることで美味しくなるかどうかですね。

焼き塩の作り方 水塩の作り方 京都 祇園丸山 NHKゆうどき

料理に塩を使うのにも一種類だけではないといいます。
NHKゆうどきで、粗塩・焼き塩・水塩が紹介されましたのでまとめました。
教えてくれるのが京都の名料亭「祇園丸山」のご主人丸山嘉桜さんです。

丸山さんが料理に使う塩は粗塩・焼き塩・水塩の3種類。
粗塩は、漬物、自家製の味噌や梅干しなどに。
焼き塩は、焼き魚などの焼き物に。
水塩は魚の切り身などを浸け置きやダシの味付けに。

焼き塩の作り方


<作り方>
(1) 土鍋など陶器でできた鍋に粗塩を入れて中火で加熱する。
  フライパンだと油が移るので陶器がオススメ。
(2) 20分ほど加熱して水分が飛んだらすり鉢で細かく砕きパウダー状になったら完成。

焼き塩を焼き魚に振りかける場合、プロは手で均一にふるが、
家庭で行うときは茶こしをつかうのがオススメ。

水塩の作り方


<材料>
粗塩 … 500g
水 … 1.8リットル
卵白 … 1/2個分
卵の殻 … 1個分
<作り方>
(1) ボウルに粗塩、卵白を半分入れて混ぜ、耳たぶ状の硬さになるまで混ぜる。
卵白が雑味やアクをとる。
(2) 鍋に混ぜた塩、水、卵の殻を入れて強火で加熱し卵白が焦げないよう混ぜる。
(3) 沸騰したら卵白やアクが浮き上がってくるので丁寧に取り除く。
(4) 最後に布でこしたら完成。
常温で長期間保存可能な万能調味料。

水塩のシンプルな使い方としては、味付けしないで焼いた牛肉に、スプレーボトルに
入れた水塩をひとふきかけるだけ。食材そのももの味を引き出すという。
枝豆にも数回かけるだけで十分味を引き出すという。
1ふきで塩約0.05gなので減塩効果も期待できる。
魚の切り身を浸けるときは2倍に薄めて使う。

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