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新じゃがトロトロコロッケ 作り方レシピ グッドモーニングで紹介

新じゃがの特徴を生かすととてもおいしいコロッケができるといいます。
これは、NHKためしてガッテンでやってましたが
テレビ朝日「グッド!モーニング」でも取り上げられましたので紹介します。

新じゃがいもの特徴


新じゃがいもは新鮮で甘みがありそうですが、実は普通のじゃがいものに比べて
甘味が少ないので、そのまま蒸したり茹でたりして食べ比べると、
普通のじゃがいものほうが美味しいと感じる人が多いといいます。
でも新じゃがのでんぷんの量が多い特徴を生かすととてもおいしい料理が
できると言うんです。
でんぷんが多い新じゃがは蒸して冷ましてから潰すと、細胞の殻が破れて中の
でんぷん粒が出てきてトロトロモチモチになるんだそうで、これはでんぷんが多い
新じゃがだけがもつ特性だといいます。
普通のじゃがいもでは、でんぷんの一部が糖に変わっているのでトロトロモチモチ感は
でないんだそうです。

新じゃがトロトロコロッケ レシピ


<作り方>
(1) 新じゃがを蒸し器で30分ふかす。
(2) 常温まで冷ましてからふかした新じゃがをすり鉢でつぶして
  5分ほどしっかりつぶして粘り気を出す。
(3) あとは通常通り衣をつけて180℃の油で揚げれば出来上がり。
<ポイント>
常温まで冷ましてからつぶすのが最大のポイント。
新じゃがでも常温まで冷まさないと粘り気はでません。

料理研究家浜田陽子さんより新じゃがのシャキシャキ感を生かしたもう一品。

新じゃが簡単ゴマ酢和え レシピ


<作り方>
(1) 新じゃが(2個)の皮をむき細切りにする。
(2) 熱湯でさっと茹でザルにあげる。
(3) ゴマ油、酢、しょう油、砂糖(各大さじ2)に黒すりごま(大さじ3)を
  混ぜ合わせる。
(4) そこにザルにあげ粗熱をとった新じゃがを和える。
(5) 仕上げに小口切りの青ネギを加えたら出来上がり。

新じゃがには、トロトロモチモチ感とシャキシャキ感の2つの面があるみたいです。

フルーツの皮むき術 巨峰の湯むき グレープフルーツ盛り パイナップルボート めざましテレビで紹介

フルーツはおいしいけど、皮むきや切るのが面倒だと思う人は中にはいます。
そんな方のためにちょっと変わったフルーツの皮むき・切り方術が
フジテレビ「めざましテレビ」ココ調で取り上げられましたので紹介します。
プロの方によるもので、ちょっと変わったものやオシャレで実用的なものもありました。

巨峰の皮をキレイにむく 巨峰の湯むき


巨峰は、トマトの湯むきと同じ方法が使えるといいます。
用意するのは、沸騰したお湯と氷水。
(1) 巨峰に軽く切れ込みを入れる。
(2) ザルに入れて沸騰したお湯に約20秒つける。
(3) 氷水に入れて冷やす。
(4) これでツルッと皮がむける。
ツルッとむけるのは熱で皮と実をつないている成分が溶けるためなんだそうです。
ぶどうにトマトの湯むきが使えるとは知りませんでした。

グレープフルーツ盛り


(1) グレープフルーツの上下を少し実がでるくらいまでカットする。
(2) 横2等分に切る。
(3) 大車輪切り。皮の実の間に包丁を差し込んで一回転させて皮と実を離す。
(4) 実の白い部分を切り落とし、食べやすい大きさにカットする。
(5) 最初にカットした上下の皮を輪っかになった皮にはめ込み2つの器を作る。
(6) 器に実を盛ればフルーツ盛りの完成。
これは、皮が器になり食器を用意しなく済みますし、オシャレに食べれるというものですね。

桃のルービックキューブ回しむき


(1) 桃をお尻の線に沿って縦にナイフをいれて一周回す。
(2) この要領で8等分になるようあと3回切れ込みを入れる。
(3) 桃をねじりながらルービックキューブのように回転させる。
  これで種から実がはがれる。
(4) あとは実の皮を一枚ずつむけば完成。
ただし、熟していない桃ではうまくいかないこともあるそうです。

スイカの海外で話題の切り方


(1) 横半分に切り、半分にしたスイカに横から数本切れ込みを入れる。
(2) 赤い実の部分に奥まで縦と横に格子状に切れ込みを数本入れる。
(3) 皮と実の間に一周切れ込みを入れる。
(4) あとは器に向けてスイカを傾けるとキューブ状の実が注ぎ込まれる。
でもこの切り方をすると皮に実がかなり残るようです。
これを1/4のスイカで行うとキレイでより簡単にできるみたいです。

パイナップルボート切り


(1) パイナップルを縦半分に切る。
(2) さらに縦半分に切り4等分にする。
(3) 実と皮の間に包丁を差し込み、皮に沿って切る。
  この時皮のボツボツの上を切るのがポイント。芯まで切らないこと。
(4) 芯の下に切れ込みを入れる。
(5) パイナップルの実を取り出し、横にカットする。
(6) カットした実を皮の器に戻し、実を順番に左右にずらせば完成。
こちらも皮が器代わりになり、とてもオシャレになりました。

スイカ以外はちょっと試してみたくなるものですね。
皮が器になるのはいいですね。



塩トマトの作り方レシピ 浜田陽子 使い方も万能 グッドモーニングで紹介

万能調味料といえば、塩麹がブームとなり、最近ではレモン塩も話題になりました。
そしていま塩トマトが注目されているといいます。
テレビ朝日「グッド!モーニング」でも話題の塩トマトが取り上げられました。
まずは、塩トマトの作り方です。
教えてくれるのは、料理研究家 浜田陽子先生です。
とてもシンプルな材料で作れるといいます。

塩トマトの作り方レシピ


<材料>作りやすい分量
トマト … 2個(400g)
塩 … 40g(トマト重量の10%)
ハチミツ … 40g(トマト重量の10%)
ニンニク … 1片
<作り方>
(1) トマトはヘタを除き、5mm角程の大きさに切る。
(2) ボウルに切ったトマト、塩、ハチミツ、お好みでみじん切りのニンニクを
  加えてよく混ぜたら出来上がり。
(3) 瓶に入れて冷蔵庫で2、3日寝かせるのがオススメ。
塩トマトは、塩とハチミツが含まれるので約1週間保存可能。
チャーハンに入れたりそのままご飯にかけて食べてもOK。

<ポイント>
トマトは小さく切ることで味のバラツキを抑えることが出来る。

塩トマトの使い方レシピ


東京都内主婦 浅野さんの塩トマトレシピです。

■たまご焼き
<材料>たまご … 3個、塩トマト … 大さじ1
(1) 溶いた卵に塩トマトを入れて、あとは通常通り焼く。

■豚肉の生姜焼き
<材料>豚肩ロース薄切り肉 … 6枚、塩トマト … 大さじ3、生姜の搾り汁 … 大さじ
(1) いつもの調味料の代わりに塩トマトを使って作る。

市販の納豆に塩トマトを入れるのもオススメ。

塩トマトの特徴


トマトは、昆布と同じ旨み成分であるグルタミン酸が豊富に含まれます。
トマトに塩を加えると時間が経つにつれ酵母が増え発酵し、旨味成分も増えるといいます。
塩トマトは、温かい料理から冷たい料理までどんな料理にも合うといいます。

今後、塩トマトを使ったレシピが続々登場してきそうですね。

▼浜田陽子先生の塩トマトのレシピです

健康になる! トマト塩レシピ (TJMOOK)



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